
当時付き合っていた彼氏と結婚の話が出だした頃、婚約指輪をいただきました。
思いがけず突然の事だったのですが…。その日、私たちはデートでお台場をドライブしていました。
いつもの様にご飯を食べて夜の夜景を見に行く予定でした。
もちろん、私は指輪をもらえることはしりませんでした。
何を思ったのか、私はいつも開けることない車のダッシュボードを何気なく開けるとリボンのついた箱が。
一瞬で「指輪だ!」と気付いたのですが、知らないふりをしすぐにダッシュボードを閉めました。
彼は気付いた様ですが、彼も知らないふりをしてその場は無言。
後から聞けば、その日にプロポーズをするつもりもなかったようです。
私が箱をたまたま発見してしまったため、婚約指輪はその日いただきました。
彼の計画も水の泡。
お台場で夜景を見ながら「結婚してください」苦笑いしながらのプロポーズでした。
あれから5年。
2人の子供にも恵まれ、とても幸せな毎日です。
婚約指輪は、お出かけする時にたまに登場します。
身につける度にあの頃の気まずかったことを思い出します。
みなさんはどのような婚約指輪をいただいたのでしょう。
私のいただいた婚約指輪は・・・義理母のものを私のサイズにあわせてくれたものでした。
子供ができて急に決まった結婚だったので、若いのもあったし貯金なんてありませんでしたからね。
特にジュエリーに興味も無かったので、いらないと言っていたのですが。
結婚式の1ヶ月前くらいのことです。
義理母から呼び出され旦那の実家へ行ってみると、「私のものでわるいけど」とダイヤモンドのついた指輪を出してきました。
びっくりでしたよ。
当時若すぎると結婚に大反対していた義理母からのプレゼントですもの。
しかも、自分が大事にしてきたものを私に・・・その気持ちがすごく嬉しかったです。
高価な指輪を買ってもらうより、気持ちのこもった大切な指輪をいただいた私は幸せ者ですね。
この指輪をいただいたことによって、旦那の家族の中に入れたような気がします。
現在はその義理母と同居し、喧嘩もしますが家族としてし幸せに過ごしています。
約一ヶ月前、お付き合いしている彼との結婚が、きまりました。
女の子が憧れの婚約指輪選びにいってきました。
とてもわくわくして、まずは憧れで定番のティファニーにいきました。
百貨店の中にあるティファニーにいきましたが、あまり人は多くなく、落ち着いて見ることがでしました。
店員さんの対応は、そんなに満足のいくものではなかったです。
こちらが、お願いすると、指輪を見せてくださいますが、すすめることもなく、さっぱりとした対応でした。
雑誌でみていたかわいらしい、一粒ダイアの指輪がとてもかわいく、購入も検討しましたが、立ったまま説明を受けていたため、足がいたくなり、とりあえず、考え直すことにしました。
ティファニーには、ティファニーセッティングというダイアモンドのセッティングがあるらしく、ダイアモンドは、大きさだけでなく、輝きや色、不純物が入っていないかなどのクオリティーも全てを考えて値段が設定されているということが、わかりました。

